甲斐工業石材  宮崎県内を中心とした墓石 記念碑 石材品一式を取り扱っております。
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富士山
  └お墓ができるまで(基礎工事)

お墓ができるまでの流れを簡単に御紹介いたします。

丁張状況の写真 古墓を堀り上げ後、地面を重機で整地・踏み固めてあります。
写真の左側にある芝生をご覧いただければ、削った深さなど分かると思います。

丁張り状況です。
水糸(黄色の蛍光色)が見えにくいですが、4本張ってあります。
丁張の下にグリ石を並べたところ。 水糸の下に石を敷き詰めます。
地面から石の高さが約20cmです。
基礎工事のベースコンクリート状況 石(グリ石)の上にベースコンクリートを打ちます。
まだ荒打ちの段階です。
高基礎工事の例 周りにコンクリートブロックを設置した場合の高基礎工事例。
ブロック3段の高さより3cm下まで石が敷き詰められています。
軽トラックの場合約6~7台分です。

縦320cm×横320cm×高さ30cm

鉄筋は、縦には見える通り
横には、1段ずつ(計3段)周囲に配筋してあります。
パラペット施工 その後、
ブロックの中を配筋し、
コンクリートを打ちます。
見える石(巾木石8枚)を並べ
さらにコンクリートを打ちます。

ブロックの上に木の枠(パラペット)をし
見栄えよく鏝(こて)で仕上げます。

※ブロックの配筋状況は、直接来店・問い合わせ頂いたお客様への特権として、掲載いたしません。
門柱などを設置 そして、門柱(2本)を設置し、
上の石(コーピン)6本を設置。
歩く部分の石(参道張石、計3枚)を設置後、
中にコンクリートを打ちます。(灰色の部分)

お墓の奥側~入口にかけて、勾配が1寸(約3cm)あり、水が流れるようにしてあります。

※基礎の部分に石を敷き詰め、鉄筋(JIS規格10mmの6mを10本使用))を並べた後、コンクリートを打ってあります。(写真では白いコンクリート部分)
納骨堂の写真 納骨堂の部分です。石が下まで敷き詰めてあり、コンクリートの厚みも分かると思います。
ノロで固めるための工事 石と石のつなぎとして、直接切り込みを入れ、太い針金を置き、セメント(ノロ)で固定します。
合計7ヶ所をこのようにします。
仕上がり前段階 正面から見た写真です。
外柵は、全て墓石専用の接着剤で固定されています。
勾配がついているため、写真中央の柱の下にある石(芝台)4本は水平に調整後、セメントと砂で出来たモルタルで下に入れ込み固定します。

この写真は、4本の柱と4枚の腰板を取り付けたところです。
完成 その後、スラブ石(柱の上に乗る一番広く重い石)を設置後、
下台~上台~仏石(竿石)と乗せます。
灯篭・戒名・花立・線香台などを設置し、完成です。

これらの石には、専用の接着剤を塗って設置してあるため、簡単には外れません。
後ろから見た完成写真 後ろからみた完成写真。

業界の専門用語はなるべく使わず、説明してあります。

また大変申し訳ありませんが、 一部企業秘密・双方の了解が得られなかったために省略されている説明・写真がございます。
配筋状況・セメダインの接着状況などを詳しく知りたい方は、お気軽にご連絡下さい。
直接お客様にお渡しする写真をお見せいたします。なにとぞご了承下さい。
※このお墓の管理写真とは限りませんが、すべて同じ工程です。

そこに、甲斐工業石材の人気の秘密・手の入れようの違いがございます。

~ご要望により、限界まで後日更新予定です。~


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