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周りにコンクリートブロックを設置した場合の高基礎工事例。
ブロック3段の高さより3cm下まで石が敷き詰められています。
軽トラックの場合約6~7台分です。
縦320cm×横320cm×高さ30cm
鉄筋は、縦には見える通り
横には、1段ずつ(計3段)周囲に配筋してあります。 |
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その後、
ブロックの中を配筋し、
コンクリートを打ちます。
見える石(巾木石8枚)を並べ
さらにコンクリートを打ちます。
ブロックの上に木の枠(パラペット)をし
見栄えよく鏝(こて)で仕上げます。
※ブロックの配筋状況は、直接来店・問い合わせ頂いたお客様への特権として、掲載いたしません。 |
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そして、門柱(2本)を設置し、
上の石(コーピン)6本を設置。
歩く部分の石(参道張石、計3枚)を設置後、
中にコンクリートを打ちます。(灰色の部分)
お墓の奥側~入口にかけて、勾配が1寸(約3cm)あり、水が流れるようにしてあります。
※基礎の部分に石を敷き詰め、鉄筋(JIS規格10mmの6mを10本使用))を並べた後、コンクリートを打ってあります。(写真では白いコンクリート部分)
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納骨堂の部分です。石が下まで敷き詰めてあり、コンクリートの厚みも分かると思います。
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石と石のつなぎとして、直接切り込みを入れ、太い針金を置き、セメント(ノロ)で固定します。
合計7ヶ所をこのようにします。 |
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正面から見た写真です。
外柵は、全て墓石専用の接着剤で固定されています。
勾配がついているため、写真中央の柱の下にある石(芝台)4本は水平に調整後、セメントと砂で出来たモルタルで下に入れ込み固定します。
この写真は、4本の柱と4枚の腰板を取り付けたところです。 |