すべては、これからの「カイ」のために・・・。
やはりはじめてのことなので、社会の共通事項?からか
甲斐工業のカイ=KAIの頭文字をもじって表現したかった。
特に、車業界のような一文字で分かるシンプルさを求めた。
カイの「K」を選ぶか、いやエースの意味を持つ「A」も面白い。
甲斐・カイ・海・回?何を連想したか、高校の数学を思い出す。
カイ=解=χ
これだ!!エックスしかない!!
本来なら佐藤アートディレクターのような人と対談し、本質を見、
何を伝えたいか?を相当検討しなければならない。
それでこそ、メッセージ性の強い何かが生まれるのに・・・。
私は省略したつもりはないが、ヒラメキのχにこだわった。
カイに含まれる意味。
χ=甲斐工業石材の甲斐
χ=決して現状に満足しない・常にベストを尽くす姿勢=解の探求
χ=KAIの超合理性ある一文字
χ=空間認識のXYZの一つ。あるべき場所にある潔さ
χ=本物と偽物を暴く最高の象徴
初めは、見た目だけのかっこいいだろう書体の であったが、
佐藤可士和さんの直線美に触れ、手直し。
もちろん、プロには遠く及ばないデザインではあるが、
一生懸命悩んだ。
背景は、石の色である灰色と白と黄色で悩む。
χは、インパクトある赤一色を考えた。
しかし、何か違う。青?黄色?黒?逆に白?
そして出来上がったのが、赤と青の融合だった。
(第一印象は、ボクシングである対照的な色。
挑戦者(自分?)との闘い。おおいに結構!)
よく一般的に使われそうな組み合わせだ。
赤は、情熱の赤・太陽の恵み。
そして右肩上がりに人材が成長し社会貢献させて頂く意志
青は、冷静の青。海(カイ)の大胆でいて母なる地球への感謝
そして、将来に向かって無駄を排し、常に改善を重ね価値の創造へ
χの払い部分は、習字でよくある右払いを採用。
土台のどっしり感・石材の重厚なイメージを合わせた
χの先端は、中央に石材の四角を意識して、
あるべき場所にきちんと置く!1mmの誤差も許さない感覚
そして、未来に向かっても同じ姿勢であり続ける象徴
そして出来上がったのが、コレ。

灰色(石材の色)がいいか悩むが、白と悩んで
赤と青が映えるのは黄色かな~ということで、
デザインはまぁOK。
よ~くみていたら、K・A・Iがどこかに隠れているように、
見えてこないだろうか??(苦し紛れか・・・)
それよりどこかの国旗にありそうでなさそうな感じだ・・・。
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